哲学の並木道

自分のための自分語りブログ

5〜10歳児ワイが継母にされたことリスト

はじめに

最近、ふとした拍子にあの地獄のような日々を思い出すことが増えた。 
人間としての自尊心が揺らぎがちな状態なので、人間として扱われていなかった時期のことを思い出してしまうのかもしれない。

いつまでも記憶から手放せず、反復的に思い出してしまうのは、心のどこかで「忘れちゃいけない」と思っているのだろう。
それは、今でも間接的に接点がある状態で、安易に気を許すことのないようにという心構えであったり、カウンセリングなどで他人に説明するためであったり。
とはいえ、自分を苦しめた人間がいつまでも自分の心に住んでいる状態というのは、非常に不本意で不愉快極まりない。

私のライフハックとして「メモしたことは安心して脳から追い出すことができ、脳の空きメモリが増える」というものがある。
この忌まわしい記憶も、あえて文字として書き残しておくことで反復的に思い出す必要がなくなって、必要ない場面では忘れて過ごせるかもしれない。
それに、インターネットに放流すれば当事者感が薄れ、どこか他人事として感じることができる。

そういうわけで、「されたことリスト」を書いてみようと思う。

見る人へ

これよりひどい環境で育った人なんていくらでもいることを知っているので、不幸自慢のつもりはないことをあらかじめ記しておきます。
毒親や虐待と無縁なまま育ってきた幸せな人には「はえ〜こんな奴おるんか」とフィクション感覚ででも楽しんでもらえれば幸いです。
逆に、生育環境にトラウマのある人は読まないほうがいいかも。

自分へ

あくまでこれは脳から追い出すためのものなので、じっくり見返して思い出してはいけないよ。

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神絵師のフォロワーに金を払って推しを描いてもらった話

個人的に神絵師という言葉はあまり好まないのですが、あえて短くキャッチーなタイトルにするためこの言葉を選びました。

 

先日、Twitterの相互フォロワーであり敬愛するイラストレーターであるTarai氏に、お仕事として依頼してイラストを描いていただきました。

その結果いいことづくめだったので、こうやって個人的に依頼するのがもっと流行ればいいなという希望を含みつつ、長々と感想を書きます。

 

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こだわりものさし

今日、カウンセリングで聞いた話がとてもよく腑に落ちたので、整理と読み返しのため書き残す。

 

人それぞれのものさし

人は誰しも、自分の考え方の基準となるものさしを持っている。

同じ事象に対して、人によって感じ方が違うのは、ものさしの形状が様々だから。

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中3の私へ:君が高専に入るべきではない4つの理由

過去最高に無意味なブログを書きます。

 

社会人6年目にして、最近、自分は高専に進むべきではなかったと考えることが多くなりました。

今更どうしようもないけれど、どこかにまとめて吐き出さないと何度も同じことを考えてしまって、後悔の念に押し潰されそうになってしまうので、ここに思いを綴ります。

 

中3の私よ、どうか考え直してくれ。

 

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